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絶対無敵ライジンオー 感想つぶやき その3

絶対無敵ライジンオー OP

1991年に放送されていたアニメ、「絶対無敵ライジンオー」。放送当時は未見で今回が初めての視聴。ただ、エルドランシリーズの1作目として有名な作品ですので、おおまかな内容は知っています。週に2~3回、一回につきDVDを2話ずつというペースで現在視聴中。Twitterにつぶやいた感想をこちらにまとめていくことにしました。これから観る方は、視聴のお供にどうぞ。
3クール目は、正直なところ少々中だるみな印象。地球防衛組のメンバーの主役回も二度目の登板が多くなり、個性が掘り下げられるとともに、設定の矛盾も発生してきたように思います。ことに残念だったのは、「スーパー邪悪獣(29話以降)」の扱い。せっかく鳴り物入りで出てきたにも関わらず、その回に登場した「ゴッドライジンソード」で瞬殺されてしまいました。しかも、物語の構成上、邪悪獣の個性を描く方に時間を割くのは変わらないため、ジャークサタンと融合して「スーパー化」した後はやられるだけの印象が強く、かえって弱く見えてしまうという……。
このクールで印象に残ったのは、やはり「オセッカイザー(36話)」ですね。ライジンオーを全く相手にしない強さと、独特の高笑い。そして、融合が解けた後に自分の意志で行動した奇跡。よくできたエピソードでした。

第25話から第36話

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