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MGにハマる。

HGUC リックディアス(クワトロカラー)

なんとなくオモチャについてつぶやきたい、近々出る新商品に興奮が抑えきれない、そんな時のために雑文を書くカテゴリを作りました。写真はその時々で適当なものを使っていきます。なかなかこちらのブログを更新する時間が取れないので、その対策でもあります(笑)。
さて、ガンプラの制作を再開してから半年ほど経過しましたが、当初新鮮な驚きだったのは、ガンプラの大きさでした。よくある話ですが、子供の頃とサイズ感が違っていて、ずいぶん小さく感じます。自分の手の大きさや視点が違うことが原因なんでしょうが、この感覚は懐かしいオモチャに触れるたびに襲ってきますね。
上の画像のHGUCリックディアスを作ったとき、出来栄えにあまり納得できず、「今度はMGのリックディアスを作りたい」とここにも書きました。で、そのあと予定通り作ってみたんですが、そこで初めて自分的にガンプラのサイズがしっくりきたんです。1/100、これですね。大人になった今、このサイズがイメージしてるガンプラのサイズにとても近いんです。しかも、HGと比べたときに各部のボリュームとディテールがアップしていて、非常に見ごたえ・作りごたえがありました。相変わらず素組みをお手入れしただけの簡単工作ですが、それでもサイズひとつでオモチャを超えたような質感が生まれる気がします。
それからはもう、MGに夢中です。HGほどのラインナップはないけれど、気になるMSは一通りそろってる。しかも、のっぺりしたデザインの昔のMSのほうが、スケールアップしたときの塊感が増して、迫力を感じました。ということで、現在製作中なのが「ギャン」。ギャンがいるならということで、このあとはゲルググ、そしてドム・ガンキャノンなどへと進んでいく予定です。フルアーマーガンダムもいいな……、そのためには年末年始のお休みで少しは詰みを消化していきたいところ。
最近は新規のMGのリリース間隔が空いてきて、シリーズ存続を危ぶむ声もあるみたいですね。ディテール重視のRG(1/144)がある一方で、ディテールを省略した「RE/100(1/100)」なんて新シリーズも始まって、いよいよ棲み分けが難しくなってきそうな気配です。ただ、MGはボリュームとディテールの両立が魅力なので、末永く続けてもらいたいもの。まぁでも、RE/100のディジェも楽しみだったりするわけですが(笑)。

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