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チョロQ 小さいホンダ編

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かつてはレース参戦に積極的で、スポーティーな車づくりに定評のあったホンダ。それがオデッセイの登場あたりからファミリーカーを主軸に据えるようになって、すっかりイメージが変わりました。今や各種サイズが揃えられたミニバンと、Nシリーズが好調な軽自動車が中心。若い世代のファミリー層が似合うメーカーという印象があります。
ただ、ここに来てF1に改めて参戦したり、ビートの現代版と言えるS660を登場させたり、新型NSXの噂が聞こえてきたりと、急速にスポーティーな方向へと舵を切ってきました。自動車ファンとしては楽しみな傾向と言えそうです。
チョロQでも、ホンダの魅力的な車がたくさん商品化されてきました。ホンダの小型車種のデザインは、チョロQ仕様になったときにファニーな外観になることが多くて、個人的にはレーシーなホンダよりも小さいホンダの方に惹かれています。

ホンダビート RSマッハ特注

今回唯一のスタンダード枠。しかし特注品。なんでも、ビートのパーツを販売している「RSマッハ」という会社の別注だそうです。「だそうです」って言うのは、なにせ買ってから15年経ってしまっているので、もうすっかり忘れてたんですね。
ディフォルメ具合は完璧で、リアのランプがきちんと塗り分けられているのもうれしい。合わせて、ヘッドライトがクリアパーツなのもうれしいんですが、奥まで透けちゃってて存在感が薄いのが残念。背面にシルバーでも塗ったらいい感じになりそうな気がします。

Honda N-ONE (白)

ホンダの新しい軽自動車の旗頭、N-ONE。さっそくzeroにて登場です。
昨今の軽自動車はミニバンタイプが主流。かく言う僕も車検の際の台車でパレットを借りて、車内の広さに感動した一人です。それでも、N-ONEのデビューには興奮しました。男が乗ってもおかしく見えない「かわいさ加減」の小さい車を待ってました!
チョロQ版は実車をそのまま小さくしたような印象で、ディフォルメ感は少な目です。

Honda N-ONE (黄)

ホンダの車は、日本のメーカーの中で一番黄色が似合うと思います。ビートもそう、FITもしかり。もちろん、N-ONEもこうしてバッチリ決まってます。よく言われるホイールベースも、元々ロングホイールベースな軽自動車なら違和感がありません。
他にツートンカラーのモデルも商品化されてますけど、あの青があまり好きでなくて。他の色で出ないかなぁ……。

Honda ステップバン (水色)

正式名称「ライフ ステップバン」。現代の軽自動車「ライフ」のご先祖であり、かつ「ステップワゴン」のご先祖とも言えなくはない存在。
朴訥としていながら愛嬌のあるフロントマスクもばっちり再現されたこちらはzeroでの商品化です。ホイールベースは短い印象で、そのすぼんだようなシルエットがさらにファニー。絶妙にクラシックな色合いも素敵です。

Honda ステップバン (緑)

一方こちらの豪華版は古き良きアメリカっぽいエメラルドグリーンでの登場。刺し色の白のせいでちょっと80年代っぽい雰囲気もありますが、実際に80年代には生産されていなかった模様。
シルエットとしてはちょっとどっしりし過ぎているかな、という印象もあります。もうちょっと幅が狭いほうがいいのかな……。

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