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チョロQ スーパーカー編

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1964年の東京オリンピック以降、日本のモータリゼーションが始まり、1970年にはトミカが誕生。1974年頃から日本でスーパーカーブームが起こり、1980年にはチョロQがスタート。その後10年間ほど、バブルの勢いに乗って個性豊かな自動車が日本の道路を彩っていきました。僕が生まれたのはスーパーカーブームの直後となりますが、自動車はまだまだ男の子の羨望の的であった時代で、トミカやチョロQといった手の届きやすい対象がその代役を務めていたわけです。というわけで、僕はいつか自動車を運転できる日を夢見て、トミカやチョロQを親にねだっていた子供の一人でした。
普通車運転免許を取ってからそろそろ20年になろうとしてますが、免許を取ったからって好きな車に乗り放題ということにもならず、手の届かない車はいまだに羨望の的です。だから今でも僕にはトミカやチョロQが必要な存在で、メーカーの方もそれを重々わかっているから、最近は凝った造りの大人向けの商品が次から次へと出てくるわけです。こうして今日もまた、僕は流れのままに流されて……。

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